コラム

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投稿日 : 2017年11月16日

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年末商戦を乗り切る!これだけはやってほしい3つのポイント

年末商戦

こんにちは!
株式会社イメージデザイン 楽々通販2の中山です。

12月という2017年最後の商戦にまもなく入ります。
楽天市場ではスーパーセール。一般でもボーナスといった大型商機。このタイミングで他店舗に負けない、売上を伸ばす施策をしっかりと行いましょう。
今回は「これだけは準備しておきたい3つのポイント」をテーマに、お送りします。

特集ページでお客様が選びやすい環境を作る

あなたのお店はしっかりとご来店いただいたお客様に案内できていますか?

年末商戦はボーナスと重なる時期で、通常通りの販売でも売上が伸びやすい時期でもあります。
しかし、せっかくの商機です。お客様への案内をしっかり行いお買い上げいただきたくありませんか?

そこで効果的なのが目的別の特集ページです。
実店舗でも行われているイベントコーナーがこの特集ページにあたります。

このシーズン、実店舗に足を向ければ「クリスマスセール」や「お歳暮コーナー」といった言葉を目にすることが多くありませんか?
この様なキーワードや、種類に分けた商品を並べることによって、お客様はより探しやすくなり実店舗であれば店内。ネットショップであれば自店舗内での回遊が期待できます。

お客様が気になりつつも購入しなかった商品を案内する

ボーナスシーズンは年末の忘年会や年始の新年会などのイベントごとが多く支出も増える時期ですが、「せっかくボーナスももらったし」という自分へのご褒美購入が増える時期でもあります。

折角ボーナスも入ったのだから、気になっていた商品を買っておこうかな。
と、いう気持ちになりやすいと思いませんか?
そこでアクセスの動向などを見ながら「お客様が気になって購入しなかった商品」をイベントアイテムとして押し出すのも一つの手段です。
ECモールでは、アクセス数を調べることが可能です。楽天市場の場合、お気に入り商品の登録件数を見ることも可能です。
商品ごとのアクセスや、お気に入りの登録数などを調べ「このシーズンに売り出す商品」を探し出しておきましょう。

もちろん、売り出す商品がTOPページに並ぶことも重要ですが、前述しましたようにイベントページに組み入れることで、販売数を目指す

そこから回遊し、ついで買いなどの効果も期待できます。

リピーターの方にしっかり告知

折角イベント用の特設ページを用意したにもかかわらず、既存のお客様に対してご案内しないと結果は出しづらくなります。
既にご購入いただいた経験のあるお客様は、お店への信頼も一定数以上あるためイベント感を出すことでイベント商品はもちろん、その他の商品への流入も期待できます。

メールマガジンの発行やDMといった手段を使って、再来店を促すことが大事です。
※楽天市場などショッピングモールの規約でDMが禁止されている場合があります。
発行については各モールの規約をご確認ください。

まとめ

ご存知の通り12月は一大商戦期です。

  • 既存のお客様を呼び戻す
  • 目的がわかりやすいようにイベント用ページを用意する
  • ボーナスシーズンの「せっかくボーナスも入ったから」
    という気持ちに応えられる商品・ページを用意する

この様にお客様が買いやすいページの作成。既存のお客様の集客をしっかりすることが、12月の商戦や、楽天市場で行われるスーパーセールでの効果につながります。

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