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投稿日 : 2017年11月2日

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年末商戦前にショップ運営の振り返り

EC担当者のお仕事

こんにちは!イメージデザイン 楽々通販2の中山です
11月は今年最後の商戦スタートですね。
同時に2018年へ向けた準備を一気に進める時期にもなります。
ことわざでは「来年こととを言うと鬼が笑う」と、言いますが、来年のためにも今一度ネットショップの運営について振り返りをしてみませんか?

ネットショップ(EC)担当者のお仕事

さて、EC担当者の仕事はどんなことがあったか。すぐに思いつきますか?
仕事の棚卸。なんて言葉がありますが、まず担当者としてどんな仕事があったかを再度整理してみましょう。

EC担当者は

  • 集客
  • 企画・制作
  • 顧客管理
  • 売上管理
  • 受注管理
  • 梱包・出荷・配送
  • 商品の出品

中には、仕入れ、発注を担当する場合もあるでしょう。

こうしてみると、やる事の多さが見えてきますね。
そこで、「いや、ちょっと無理」とならずさらに仕分けをしていきます。

例えば

  • ルーティン作業となる物
  • 管理業務となる物
  • 販売拡大となる物

このほかにも、会社にあった分け方がありますので、一例としてください。

  • ルーティン作業では
    出品・受注・梱包・出荷・配送
  • 管理業務では
    売上管理・顧客管理・ページ制作
  • 販売拡大(マーケティング)
    企画・集客

さて、ここで重要になってくるのはどこにどれだけのウェイト(時間)をかけるかではないでしょうか。
例えば、ルーティン作業が8割、管理業務や販売拡大はほとんど手を付けられない。
そんな状態となっている場合、売上や利益の拡大を狙うことは難しいですよね?

売上管理では、販売動向やお客様のニーズを知ることができますし、顧客管理では自店舗のお客様がどういった客層で、どのような商品を選んでいるかを知ることができます。

そのうえで、どのような企画を行うか。成功させるための集客方法は。と進んでいくわけです。

つまり、ルーティン作業に時間を取られ続けることはどうやっても「売上」「利益」に結びつくまでに時間がかかってしまいます。

自店舗の問題点を明確にする

さて、あなたのお店で理想的なウェイトの配分はどんな状態でしょうか。
もし、先ほどの様にルーティン作業にウェイトが偏っている場合、解決方法は何通りかがあります。

・スタッフを新規で雇う
・代行業者を利用する
・EC管理システムを導入する

また、売上管理や顧客管理がうまくいっていない場合、どの様にデータをまとめるか。が定まっていない可能性があります。

例えばリピーターになってほしい。といった場合であれば

・新規のお客様向け
・2回目のお客様向け
・すでにリピーターになってくださっているお客様向け

と、メールの内容を変えることも一つの手段ではないでしょうか。

もちろん、どういった商品をお勧めすればいいか。といった部分は購入履歴や販売管理などから見ていく必要があります。

最後に、企画や集客ですが企画によって集客を行いますが、その企画は「メインとなるお客様」に向いている企画でないといけない。と、いう事がおそらくご理解いただいているのではないでしょうか。
そうなると、顧客管理が中心の企画発案でリピーターの育成を行うことが目的になるでしょう。

また、新規のお客様に関しては「これまでの客層を増やしリピーターにする」という考え方と、「これまで層では無かったお客様を呼ぶ」といった考え方もあります。

価格を安くするのか、それとも特集の様に対象となるカテゴリの商品を集めるのか。
ぜひお客様に向いた企画を立てていただきたいと思います。

まとめ

一気に書きすぎてしまいましたが、EC担当者の業務は多岐にわたります。
まずは、自分たちの仕事がどこに詰まっているか。改善するにはどの手段を使うか。
と、切り分ける事で解決していきます。

新年を迎える前に、一度振り返り新しい年を迎えることも重要ですね。

EC管理システムの導入なら、イメージデザインにぜひ一度ご相談ください。

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