コラム

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投稿日 : 2017年10月10日

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いまさらきけない!インフルエンサーってなに?

インフルエンサー

こんにちは!株式会社イメージデザイン 楽々通販2サポートの中山です。
TwitterやFacebook。InstagramなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でのプロモーションも一般化しましたね。

「インフルエンサーマーケティング」という言葉も登場していますがご存知ですか?

単語は知っているけどよくわからない。や、あれでしょアイドルが歌っているアレ!
と、いう方もいらっしゃるかと思いますので、ここでインフルエンサーマーケティングについてご紹介します。

インフルエンサーとはなに?

インフルエンサー「Influencer」は影響・効果・感化といった事を意味していて、影響力を持つ人や物事を表す言葉です。
現在、消費者発信型メディアでは「ほかの消費者への購入意思決定に影響を与える人」をさすことが多いですね。
決して、某アイドルグループの歌ではありません。

例えば、好感度の高いタレントさんやモデル。スポーツ選手や専門家などの知識人。
あとは、影響力の強いブロガーさんなどがインフルエンサーにあたります。

この様なインフルエンサーに依頼し、商品・サービスを紹介してもらう事を

インフルエンサーマーケティング

と言います。

インフルエンサーマーケティングの特徴

インフルエンサーマーケティングでは、先に述べたインフルエンサー(影響力の強い人)が消費者として客観的に商品やサービスの体験を共有する事が特徴的で、「信頼性」を保ちながら「共感」してもらう事で、「あのインフルエンサーと価値を共有したい」といった行動を呼び起こすことができます。

インフルエンサーマーケティングと既存広告の違い

既存の広告手法では、広告主が情報を準備して発表する。と、いう手法がほとんどでしたが、インフルエンサーマーケティングでは、あくまで「第三者」の客観的な視点から情報が発信される。と、いう事がポイントです。

広告主が「あれやって」「こうやって」と、いう情報にしてしまう事で信ぴょう性が下がるどころか、炎上(非難が殺到し収拾がつかない状態)と、なってしまう事がありますので注意が必要です。

メリットとデメリット

メリット
あくまで体験談としての第三者目線ですので、広告主発信の情報より「信憑性が高い」と判断されることが多いです。
また、商品やサービスに共感するインフルエンサの協力を得ることで、広く商品やサービスを伝えることが可能になってきます。

デメリット
明らかな広告的な方法を使ってしまうと、インフルエンサーはもちろん、広告主にも批判が殺到し、炎上しかねないというリスクがあります。
また、広告と違いプロモーションコントロールが難しい手法でもあります。

なぜインフルエンサーマーケティングなのか

近年「ユーザは広告を見ない」という言葉が言われています。さらに、タブレットやスマホのアプリでは広告ブロックアプリなどがあり、表示すらされないことも多々あります。

そこで、ユーザの興味がある記事を各インフルエンサーの影響力がポイントになってくるわけですね。
インフルエンサーの発信に興味があるフォロワーがいますので、ターゲットに情報が届きやすいというメリットがあります。

また、インフルエンサーの記事に共感するフォロワーも多く、共感を得る記事を書いてくれる事で購買につながりやすいという傾向があります。

まとめ

今回は、ざっくりとインフルエンサーマーケティングについてお伝えしました。
キーワードは、影響力と共感ですね。

「有名な人・影響力がある人」と言うと芸能人を思い浮かべたりしますが、芸能人だからインフルエンサーというわけでは無いのです。
例えば、だいぶと芸能人よりになってきていますが、Youtubeで人気のHIKAKINさんやはじめしゃちょー さんは小中学生への影響が高いので、有名人を起用するより影響力があるでしょう。
自社が依頼したいインフルエンサーはターゲットに対して本当に影響力があるか。
フォロワー数などを見て挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

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