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投稿日 : 2016年1月8日

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10万以上の独自ドメインサイト対象!楽天ID決済、9社のASPカートで導入可能に

10万以上の独自ドメインサイト対象!楽天ID決済、9社のASPカートで導入可能に

こんにちわ。イメージデザイン 田中です。
楽天ID決済、9社のASPカートで導入可能になります。という発表が昨年末にありました。

導入したASPサービスは以下です。

MakeShop
カラーミーショップ
ショップサーブ
FutureShop2
たまごリピート
おちゃのこネット
e-shops カート2
eshop-do
JOYCART

で、10万以上の独自ドメインECサイトで利用可能ということになるようです。

楽天ID決済は、楽天外のサイトでも楽天のID&パスワードでログインが可能となり、
楽天IDに登録しているクレジットカードで決済する仕組み。
もちろん決済時にはポイントも利用でき、購入時には、楽天スーパーポイントが貯まることが強み。

2015年9月1日からFutureShop2でサービス提供されている、
Amazonログイン&ペイメントは、配送先の住所なども入力されるようになるが、
楽天ID決済にはそういうものはありません。

楽天ID決済を導入しているECサイトでは、
通常の決済サービスと比較して、以下の実績もでているとのこと。

購入単価:+11%
年間注文件数:+28%


ちょっと私もつぶやいてみる。



独自ドメインサイトだけの運営を行っている企業であれば、
楽天ID決済を利用することによるメリットは非常に大きくありそうですね。

ただ、独自ドメインと楽天市場の両方を運営している企業の場合は、
メリットもあるがデメリットもあるかも?でも、どうなるかが楽しみです。

「楽天のアカウントで決済が出来るとなれば、
楽天市場に出店しているのでは?」
(※楽天ポイントを集めているユーザーであれば、セール時に楽天で購入したほうがポイントもっと増えるのでは??)
「とにかく店舗があるか、一度、楽天市場で検索してみよう!」

っていうユーザーもいるのでは?と感じています。

でも、購入単価が+11%はすごいですね。
確かに、楽天IDを使って決済する方は、
お買い物になれているユーザーも多いでしょうし、
楽天ポイントを使って決済が出来るので単価が上がってるということも考えられますね!
(でも、楽天市場の期間限定ポイントも使えるのかな??)⇒また、確認してみよう!

期間限定ポイントも使えたら、さらに独自ドメインサイトの活性化には繋がるかもしれないですね!

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